先輩の声

Human Voice

敦賀営業所 ゼネラルマネージャー 森川勝治

「お店が動けば、お客様は反応してくれる。熟考と反省を繰り返し、地域一番店であり続けたい。」

4年間のパチンコメーカー勤務を経て、瑞穂栄商事に入社しました。実はメーカー時代に、当社の社長からスカウトされ続けていたんです。社長をひと言で表現するなら、信念を貫く人。深いところまで考えてくれるし、若い人の意見でも、納得できる部分はきちんと納得してくれるんです。その人間性に惚れた部分もあって、「この社長となら上手くやっていけそうな気がする」と思い、瑞穂栄商事で頑張っていこうと決意しました。

入社後、すぐに木崎店の店長に任命されたのですが、まだ24歳の素人店長でしたから、店舗の中で何をどうすればいいのか、全く分からない状態でした。当時は、営業方法に関しては、社長が一人で悩んでいたようです。自分自身も、たくさんのお客様に来ていただきたいという発想すら浮かばなかったと思います。
しかし入社3年後、大きな転機がやってきました。それは、社長が立てた「営業面に力を入れていこう」という方針でした。

これまでにいろんなホールを見て、自分なりにパチンコ店のことを勉強してきたつもりなので、自分がやってみたいと思う方法でホールを活性化させる企画を立案し、思い切って実行しました。その頃まだどのホールもやっていなかったイベントを打ってみたんです。周囲のお店からは、「そんなことをやっても無駄だ」といわれ続けましたが、何を言われようと、よそのホールがやっていないことを、どんどん積極的にやっていきました。
すると、徐々に来店されるお客様の数が増え始めてきたんです。「お店が動くと、お客様は反応してくれる」ということにようやく気が付きました。逆に言うと、お店がアクションを起こさなければ、お客様は反応してくれないんですね。

どれだけ自分が考えて動いたのか、その合否はお客様の来店者数で明らかになります。これだけやったら1000人のお客様がいらっしゃった。でも、これぽっちだったから300人のお客様しか来店されなかった。正確な数字でデータが残りますから、もっと考え、もっと動くべきだったと反省することができます。毎日の成果を確認しながら、どうすればお客様に来ていただけるかを考え、指示を出し、確認し、反省する。そんな店長の仕事が、とても楽しく思えるようになってきました。
理想は、すべてのスタッフが自分のような考え方で日々営業していくこと。それができるような人財育成と店舗作りが、現在の課題だと思っています。一人や二人が頑張るのではなく、全体で盛り上げていくことが大切。それすれば、仕事はどんどん楽しくなっていきますからね。

森川勝治 敦賀営業所
ゼネラルマネージャー
森川勝治
田中宣 木崎店 副店長
田中宣
長谷和則 さばえ店 店長
長谷和則
福田隆子 さばえ店
カウンターキャプテン
福田隆子
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